ココナラご利用事例(外注・発注)

ビジネスシーンでココナラをご利用いただいている皆様の声や、外注としてのココナラ活用方法を事例としてまとめてご紹介しております。

オリジナルアバターを予算1/10で完成! ココナラの登録から発注までオンライン会議中に完了し、業務効率化を実感


凸版印刷株式会社

「印刷テクノロジー」をベースに「情報コミュニケーション事業分野」、「生活・産業事業分野」および「エレクトロニクス事業分野」の3分野にわたり幅広い事業活動を展開している。

https://www.toppan.co.jp

  • ココナラを活用したもの
    • 3Dキャラクター用のイラスト制作
    • 3Dキャラクターモデリング
  • ココナラを選んだ理由
    • スピーディーな取引を期待していたため
    • 予算を抑えながら、多様な選択肢からサービスを選べるから

1 ココナラ活用の経緯

ー事業について教えてください

情報コミュニケーション事業本部のソーシャルイノベーション事業部に所属しています。主に、官公庁や自治体といった公共系のお客様を対象として活動しています。

その中での役割としては、サービス開発をミッションとしております。研究開発や施策の実証実験、インタビューなどを重ね、そのサービスの評価や実現性を図っています。

ー具体的にサービスの内容は?

一例として、地方創生と観光の分野の結びつけたサービスに携わっています。観光地がさらに魅力的に見えるような仕組みを開発しています。

例えば、観光地のご案内はガイドによる対面形式でのご案内が一般的ですが、Vtuberのような3Dアバターを使った違うアプローチでのプロモーションにも取り組んでいます。現地から離れていても案内できたり、大勢が一度に案内を提供することも可能で、次世代の観光プロモーションへのチャレンジです。

発注されたオリジナルの3Dアバター

ーご利用のきっかけは?

アバターによる観光案内に利用される技術をアピールするため、技術をアトラクションに展開して展覧会に出品する運びになりました。

技術はあったのですが、中で動くオリジナルアバターがいませんでした。従来ですと専用のデザイナーに発注していました。

しかし、今回は自分たちのサービスPR用としてスポットとして自社ブースで使うものでしたので、よりスピーディーかつリーズナブルに制作してもらう他の方法を検討したいと考えました。

その時に上長から「ココナラビジネス」を紹介されました。ココナラは to Cのサービスとして認知しておりましたが、ビジネス向けのサービスがあることを初めて知りました。

我々の部署では、新しいものを取り入れたチャレンジを進めておりますので、ココナラのようなスキルのプラットフォームという新しいサービスを体験してみたい気持ちもありすぐに発注を決めました。

【展覧会情報】

展覧会名:特別展「きみとロボット ニンゲンッテ、ナンダ?」

会場:日本科学未来館1階 企画展示ゾーン開催中

会期:開催中(2022年8月31日まで)

https://kimirobo.exhibit.jp/

 

 

2 ココナラ導入事例

ー実際に何を依頼されたのですか?

3Dキャラクター用のイラスト制作と3Dキャラクターモデリングをそれぞれ別の方に依頼しました。

本当に数多くの出品者さんがいらっしゃって、画風の雰囲気もさまざまでしたが、ポートフォリオ(サンプル)を参考に、自分たちのイメージに合う画風の方をスピーディーに選ぶことができました。

 

ー改めてココナラのメリットはなんですか?

まずコストは10分の1になりました。

直接デザイナーとやり取りできる点もよかったです。初めは「3Dキャラクターモデリング」という難易度の高いモデリングをテキストでやり取りするため、細かいニュアンスを伝え切ることが難しく、少し手間取りました。しかし、慣れてくるとデザイナーさんと直接、やり取りが出来るため、結果的にはスピーディーに納品まで出来ました。

また、ココナラではスマホアプリからもweb画面と同様の取引管理ができるので、手軽かつ便利にスピーディーにデザイナーとのすり合わせを行うことができました。

そして、「ココナラビジネス」は実績がある皆さんが揃っている安心感がありました。

さらに、ポートフォリオ(サンプル)が充実していて選定もサクサク進みました。

出品者の方のリアクションも早く、相談から10〜20分で新たな提案をいただけました。

特に印象的だったのが、ミーティング中に発注まで至ったことです。上長にココナラビジネスを紹介されて、会議中に利用登録を進めました。私が候補者を提案すると、「出品者さんに相談してみようよ」とミーティング中にチャットをする流れになりました。

出品者さんのリアクションが早く、会議の中でメンバーと共有しながらやりとりを行い、発注まで至りました。ミーティング中に全体と共有しながら承認を得て発注まで完了するなんて、本当にスピーディーで驚きでした

3 今後の展開

ー今後利用したいサービスはありますか?

業務改善、業務効率化のシステム開発をチーム内に導入してみたいです。チャレンジできる価格だからこそさまざまなシステムを試して行けたらと考えています。
 

 

凸版印刷株式会社

 

「印刷テクノロジー」をベースに「情報コミュニケーション事業分野」、「生活・産業事業分野」および「エレクトロニクス事業分野」の3分野にわたり幅広い事業活動を展開している。

https://www.toppan.co.jp